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ゴルフ場検索ガイド

2017年03月18日

ドロップしたボールが身体に当たった場合

ボールが自分に当たった場合は、1罰打のペナルティとなります。

  こちら >> ボールが身体に当たった場合

これが、もしも “ドロップしたボール” であった場合はどうでしょう?


ドロップした場所が傾斜になっていて、ドロップしたあとにボールが転がって自分の足などに当たることはありそうです。

もしくは、ドロップのしかたが良くなくて、直接自分の足の上に落としてしまうことも、あり得ない話ではありません。


実は、この場合は無罰となります。


規則に則って行った行為によって、ボールが足に当たってもペナルティは課されないのです。

ただし、再ドロップしなくてはなりません。


ちなみに昔は、ドロップは “背中越しに行う” ものとされていました。

そして、当時は、ボールが止まった場所からプレーすることとされていましたが、1984年に規則が改正されたのです。

ゴルフ規則20 球の拾い上げ、ドロップとプレース;誤所からのプレー
20-2 〔ドロップと再ドロップ〕
20-2 a 〔人、方法〕
 規則によりドロップする球は、プレーヤー自身がドロップしなければならない。プレーヤーは真っ直ぐに立ち、球を肩の高さに持って腕を伸ばしたままドロップしなければならない。他の人が球をドロップしたり、球が他の方法でドロップされた場合、その誤りを訂正しなかったときは、プレーヤーは1打の罰を受ける。
 ドロップした球がコース上に落ちる前や落ちた後で球が止まる前にいかなる人またはいかなるプレーヤーの携帯品に触れた場合、その球は罰なしに再ドロップしなければならない。その際の再ドロップについては、回数に制限はない。


posted by golfules at 16:29| ゴルフルール スルーザグリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする